日本vsブラジル戦から学ぶ 「世界トップクラスは強かった~」

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あの強いブラジルから学ぶには・・・

前半の日本は後手後手感がありリアクションサッカーになってましたね。 相手ありのサッカーでした。 後半からの日本の動きは、運動量・積極性などいいところがありましたね。

前・後半ありきのサッカーですので3対0には違いないのですが、結果論として残念な結果でブラジルは強かったですね。 後半の動きは良かったけど、あと何点か取れたか?と言うと、そんなに甘い相手ではなかったですよね。

そんな試合の中から参考になるプレーをピックアップしてマネできそうな、意識すれば同じようなプレーができるかも?みたいなプレーをピックアップしてみましたので。

①1点目のマルセロの豪快なシュート

1点目のクリアミスでボールがセンターに転がって行った時には「アカ~ん」って言ってしましましたね。 案の定、利き足でもないマルセロの豪快ダイレクトシュートになりましたね。

このマルセロのような豪快なシュートを打ちたいと思わないですか?

ポイントはシュートの軸足とインパクトした足のフォロースルーにあります❝ロングキックや高いボールを蹴る時は軸足が残る・軸足を中心にボールを蹴る❞のですが❝体重を乗せた速いシュートを打つ時にはボールに体重を移さないとダメ❞で、ボールを蹴った足がボールの前に行くように、体重を軸足に残さないように蹴り足に体重を乗せて蹴ることを心掛けて練習すれば、あのマルセロのようなシュートを打つ事が出来るようになるはずです。 軸足は飛ぶ感じですね。 図で説明。

上図のボールを蹴った後の蹴り足(フォロースルーA幅)がインパクトした位置より遠くに行く方が体重が乗り、強く速いシュートが蹴れるようになります。 インパクトと体重の乗せ方を意識して練習してみて下さい。

②相手ディフェンダーの裏のスペースを狙う動き

日本もブラジルもチームとして相手ディフェンダーとキーパーの間のスペースを狙う動き、またそこに動く選手に意識して出すパスが随所に見れましたね。 小学生でも狙う所は一緒で、相手の嫌がる所、相手が怖がるプレーを仕掛けて行かないとダメで、シュートに結びつくエリアをチームとして狙わないといけませんね。

FWは何回もチャレンジしてチャレンジして得点を狙えますが、DFは一度のミスで得点されてしまうミスの許されないポジション。 DFの為にも、少ないチャンスをFWはモノにしないとダメですね。

ポイントは『攻守の切れ替えの速さ!』これは、どの年代でも必ず大事な永遠のテーマですね

この切り替えの速さを、集中力・正確性・スタミナ・ダッシュ力・狙うエリア・カバーリングなど継続し続けないと、一瞬の隙を突かれて、または隙を突いて得点になるスポーツです。

自分のポジションで必要な動きやテクニック、チームで狙うエリアを決めて繰り返し練習して精度を上げていかないと試合に勝てないですね。

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