ドリブルが得意な子へのアドバイス

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ドリブルが得意な子にプラスしてドリブルをより効果的なものにする

前回に書きました『サブ組からレギュラーになる為に必要なこと』で細かく書き切れていなかぅたのでドリブル(ボールタッチ)が得意であれば何を組み合わせるともっと有効なドリブルが出来るのかを書いてみようと思います。

今回はドリブル得意な子へのアドバイスになります。 今回はドリブルですが、また違うパターンでも書いて行きたいですね。

サッカーの3B、ボールコントロール・ボディーバランス・ブレインで分け、この3項目から2項目を組み合わせ長所を伸ばしていく方法がいいのではないでしょうか?

例えると、ドリブル(ボールコントロール)に必要なスキルは❝ボディーバランス❞で言うと、当たり負けない強さ・ドリブルスピード・手の使い方・どれだけ仕掛けられるのか、❝ブレイン❞で言うと、どの場所を狙うのか・勝負の駆け引き・トラップでボールを置く位置・状況判断力・ボールを呼び込む声・スピード緩急の使い方などがあります。

その子に合う組み合わせ効果的な組み合わせを選び、練習で意識を持って取り組んで行く事で長所の伸びが効果的に上がるのでは、自信を持てるのではないでしょうか?

【小学生サッカー】サブ組からレギュラーになる為に必要なこと
【少年サッカー】みんなと同じだけ練習しているのに・・・「【小学生サッカー】サブ組からレギュラーになる為に必要なこと」を書いてみました。サッカーをしているとぶち当たる悩みですね。是非、読んで見てください

ドリブルに必要なドリブル以外のスキルは?

ドリブルで効果的な持っておきたいスキルを上げていきますと

1、ドリブルを仕掛け続ける気持ち

2、相手DFにパスかドリブルの選択肢を絞りにくくする

3、ドリブルスピードの緩急の変化を持つ

4、ドリブルは抜くだけではなく、横のドリブルやカワすドリブルも効果的

5、ドリブルで時間をコントロールする(味方選手の動きと合わす為)

6、オフザボール時でもドリブルで狙う所を探しておく

7、トラップのワントラップ目で相手を置き去りに出来る所を意識しておく

8、細かい早いタッチを心掛ける

9、ボールを呼ぶ声、足元なのかスピードを活かしたいのかの声を出す

10、手や足を使い相手をブロックする

11、追いかけて来る相手の前に体を入れドリブルし相手のチャージ・スピードを落とす

などなど

ドリブルが上手な子ならば、上記のことを1つ組み合わせる意識を持って練習したら、変化が現れると思いますよ。

ドリブルに組合わせたいスキルの説明

相手が怖がる仕掛ける気持ちを常に持つこと。攻撃はチャレンジした失敗は失敗では無いですよ。チャレンジしなかったことの方が余程、味方への負担がかかります。

ドリブルだけでは相手に読まれやすいので、パスを織り交ぜる事でいざとゆう仕掛けのドリブルでDFの反応が少し遅れさすことが出来ます。

ドリブルの緩急や横へのドリブルを使っていく。 あえてパスを選択せずにドリブルをすることで、パスを出した時より、周囲の状況に変化をもたらす。ドリブルが出来ると、味方の上りを待つ・パスを出す時間を自分でコントロールできる。

常に相手DFの怖がる場所・嫌がる所をボールを持っていない時でも探しておく、ルックアップし探す癖を付けておく。ドリブルのタッチは、大きく蹴り出す時と細かいタッチする時がある。 メッシのような常に細かく早いボールタッチ、常に自分が先に触れる所にボールをおくタッチを心がげるのが目標になりますね。

自分が欲しい、1番効果的な所へのパスを味方に声を出して要求すること。 相手DFもピッタリマークするのがいいのか、マークを話して守るのがいいのか、相手に考えさせる時間を持たすことが出来ます。

相手がボールを取りに来る当たりを手で押さえ込んだり、相手の足を自分の足でブロックする方法も覚えるといいですね。 最後にドリブルで抜いた選手の進行ラインに体を入れ自分の背中を追わすようにする。体を入れる事でボールを簡単に触らせないようにすることが出来ます

こんなとこがドリブルプラスアルファの合わせ技ですね。 最終的にはすべて行っているでしょうが、小学生の今から上達していく子・自分の武器を磨きたい子には、1つでも意識し癖になるまで練習できれば自分の特別な武器の1つになりますね。

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