自分を出せない・声を出せない・自分の意見を口に出せない子

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少年サッカーで声や意見を出せない子はどうすればいいのか

少年サッカースクールに通ってはいるが、その中で気持ちで負けていてとか・性格がおと

しいからなどでチームメイトに遠慮してしまう自分の気持ちを出せない

そんな子共の事で悩んでいませんか?

でも本当にお子さんはサッカーと向き合っているのでしょうか? 自分でサッカーを考える

時間を持っているのでしょうか?

サッカーをする事に自信がないと、何をしていいのか・どんな声を出せばいいのか・相手に

対してどんなプレーを選択すれば良いのか分からないのは当たり前かもしれませんね。

サッカーで自分を出す為に自信を持つ

意見を言えなくてもサッカーを勉強し自分の考えを持っていて下さい。何も考えが無くて、

発言できないのは当たり前。 しっかりサッカーと向き合い・サッカーを知り・自分ならこう

思うと考えを持つようにしてください。 よくサッカーを見ている子供は、時間が経てば自ず

と声も出てくるようになります。 どうしてかと言うと❝サッカーを知れば声を出すこ

が必要だっと気付くから❞です。

もちろん声を出さなくてもディフェンスラインをコントロールする事もできますが、声を出

本質が分かれば自然に声も意見も出てきます。声を出す本質が分かれば、声を出した方が

いい事や自分の意見や自分の思うプレーを出せる自信が出てくるでしょう。

声を出す本質と言うのは、味方を助けると言う事です。

味方を助ける声なら勝手に出てくるでしょう。 見方を助けたいのに何て声を出しサポートし

たら良いのか、出したくても出せないのならもっとサッカーを勉強しないとダメですね。

今、声を出せていない子供は本当にサッカーを知ろうと勉強しているでしょうか? 知識を

自分から増やそうと質問しているでしょうか? チームメイトがコーチに注意されている時、

自分が注意されている事のように思い考えているでしょうか? サボっていると自然に

声を出せる子供に負けてしまいますよ。 時間が経ち中学・高校生となれば自然と声

も出せるようになってくるでしょう。 それは、時間と共に知識が付き状況判断ができるよう

になってくるからです。 それが分かっているのであれば、小学生の時から少しづつでもサッ

カーを勉強し自信を持てるようにしていきたいですね。

自信を持つためにはどうすればよいのか?

分からないことをあやふやにしておかないで、質問していこう。 コーチやチームメイト

に聞き、試してみるのがいいでしょう。 練習で繰り返し、成功させることで自信に変えて行

きましょう。 話をすることで自分に無かった知識を取り入れどんどん成長していきましょう

質問する事や考える事はサッカーに向き合っていること、継続する事で進歩は続いて行きます

聞き・考え・試して・考えるを繰り返し、成功に自信を持ち自分以外の人にも発信していきま

しょう。 チームメイトの為にも自信を付け、チームメイトの為にも意見して行きましょう。

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