【少年サッカー】セレクションで合格するためには

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セレクションで小学生から中学サッカ‐へ 

10月も終わる頃、全日(公式戦)も終わらないこの時期に中学サッカーへの進路を決め出さないといけない、小学生も大変ですね。

中学のサッカー部に入るならクラブチーム探しもいらないのですが、『中学サッカー部にサッカー経験者が集まらない』や『もっと強いサッカーチームに入る』事を目標としている方はクラブチーム探しや体験練習、セレクションの申し込みなどを行わないといけません。

子供では、どの範囲にどんなチームがあるのかなんて中々分からないもの。やっぱり親のサポートが必要になって来ますね。 所属チームでのクラブチームへの紹介など親切なチームもあると思いますが、情報をくれないチームでは自分たちでクラブチーム情報を探さないといけませんので、くれぐれもセレクションの日程を確認して逃さないようにしてやってくださいね

セレクションで合格する為には

強いチームや人気のあるチームには、子供の技術力や特徴などをゲーム形式の中でテストし、クラブチームに必要な選手か?否か?を判断して、合格者のみがそのクラブチームに入団できるセレクションが行われます。

各チームともに必要以上に人数を確保しないので20~30人の枠に5倍や10倍の人数が殺到する人気チームやJ下部チームなどもあります。

ではセレクションで合格するにはどうすれば良いのでしょうか?

①自分の特徴をアピールする

②失敗を恐れないでチャレンジする。

③声を出してアピールする。

以上の3つは重要です。

まずセレクションは1発勝負だと認識してください。2次・3次テストなどもありますが、受からなければそれまでです。どれだけその日のセレクションで自分のプレーが出来るかがカギになってきます。

①自分の特徴をアピールしてください。 体の大きさを利用したプレー・足の速さ・攻守に渡りボールに絡むスタミナ・ドリブルで相手を抜くプレー・相手の意表を突く正確なパスなど、自分の得意をしているプレーを少ない時間で出し切ることです。自分の特徴である長所を意識している所を見せつけましょう。

②失敗を恐れないでプレーする。 わずかな時間でアピールしないといけないセレクション、失敗を恐れて簡単なプレーで平凡に味方にパスを預けていては、アピールにもなりません。消極的なプレーでは大勢の中で目立つことはできませんので、終了の時間まで自分のできる事を果敢にプレーし続けましょう。

③声を出すこともアピールの1つです。 声を出せる選手に目を惹くこともありますし、チーム内に必要な選手でもあります。適格な指示では無くとも声を出す方が良いです。サッカーで負けたくない気持ちを持っていることを声でアピールしましょう。

まとめてみると

どれだけ自分の武器を出せるかが勝負。大勢の中、いいワンプレーを見逃されている事も多々あるでしょう。何回も繰り返しアピールし続けることが重要です。

採用するコーチの中では、自分のチームの子供達を伸ばせる自信があります

基本や基礎的な技術は今からでも伸びて行くでしょう。採点するコーチはチームで使えそうな選手を探しています。①②③を意識して、コーチの目に留まるようなプレーでアピールしてください。

その日の、その1~2時間が勝負です。他の子が上手くて、自分がいいプレーが出来なくても、失敗を恐れずにチャレンジし続けることがサッカーに必要なことです。遠慮なんかせず、ガツガツ感を出せる子か出せない子か、コーチは見てます。 悔いの残らないようにやり切ってくださいね