サッカー声出しシリーズ② ボールをもらう時!

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まずは簡単な呼び方から始めましょう

サッカーに必要な声

少年サッカー時期などではなかなか声を出す事が出来ない人が多いのではないでしょうか?

❝今日は声を出してみよう❞と練習・試合に挑むのですが、今日も出せないまま・・・

そんな子供や選手にセリフとして覚え、声を出していくキッカケ作りをしてみようと思います

今回のテーマは【ボールをもらう声】にしてみました。初歩を行ってみようと思います。

楽しいサッカーなのに声出しなんかで悩まないで!

色んな声出しはこちらから↓↓

【少年サッカー】声出しなんて簡単! まずはひと声から
少年サッカーに通わせている親御さん、子供の声出しで悩んでいませんか?このブログで「【少年サッカー】声出しなんて簡単! まずはひと声から」を書いてみました。意外と簡単に声を出していけると思いますよ。まずは意識から。

ボールをもらう時の声

初歩だけど、このボールをもらう声も出しにくい時期は誰しもありますよね? 小学低学年などはよくあるのではないでしょうか? 簡単に声を出せる子は出せるのですが、声を出せる子ではなく、簡単に声を出せない子が声を出すキッカケになればいいなと思います。

この呼ぶ声をキッカケに声を出し始め、自分の考えを持ち、意見を言い始める。気付かないが、はじめの一歩的な大事なセリフ。

ボールをもらう時は『ヘイ』や『コッチ』ではなく、名前を呼ぶ方が良いですね。

『右!』や『左!』、『足元!』や『裏!』など欲しい場所を言うのもいいですね。

あとは、サイドに片寄っているのであれば『逆サイド!』と言って逆サイドで呼ぶことや逆サイドにノーマークの人がいることを教えてあげるのもいいですね。

まずは自分の居る場所を相手に❝名前や右・左・前・後ろ❞を使って読んでみましょう。

声を出す事の重要性

まずは声を出してボールをもらう要求することから始めましょう。ボールをもらったが、相手にボールを取られてしまうので呼びにくい、など思っているのであれば、それは間違いですよ

自分が❝チャレンジできたか?❞どうかが重要なので、自分から声を出して呼んだことやボールを受けてから、ドリブル・フェイント・シュートやパスをチャレンジできたかが重要なので、相手に取られてしまったと言うのは、またその次の課題です。

声を出して呼ぶと言うことは、相手を助けると言うこと。まずは失敗を恐れずに味方を助ける声を出すのが1番大切です。

名前を呼ぶことで味方のヘルプになり、相手にも自分の存在を分からすことで意識をさせることができます。 声を出さなければ1対1の状況だったのが、『もう一人いるのか?』となると意識をせざるえなくなり、相手の判断が一瞬でも遅くなります。 見方も声を出されたからといって素直にパスを出さないといけないわけではなく、味方の存在をフェイントに使うこともできますので、声を出す=見方を助けるが、出来ることになりますね。

と言う事で名前や右・後ろなどを使って声を出し自分の存在を周知させましょう!

サッカーの声出しシリーズ③ 【マイナス・平行の声】
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