サッカーの声出しシリーズ③ 【マイナス・平行の声】

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ボールをもらう位置をマイナス・平行でもらうと言う

サッカーに必要な声を出し。

少年サッカー時期などではなかなか声を出す事が出来ない人が多いのではないでしょうか?

❝今日は声を出してみよう❞と練習・試合に挑むのですが、今日も出せないまま・・・

そんな子供や選手にセリフとして覚え、声を出していくキッカケ作りをしてみようと思います

今回のテーマはよくサッカーで耳にする【平行とマイナス】にしてみました。

マイナスと平行ってどういう意味?

サッカーでは良く使われますので覚えておきましょう。 周りのみんなも使う言葉なので一緒に使うことで声出しのキッカケに出来ればいいのではないでしょうか?

マイナスの位置と平行の位置を把握できているか確認。

図のように上方向に攻めていた時の味方Aから見た 味方Bの位置が平行の位置。

味方Aから見た 味方Cの位置がマイナスの位置になります。 味方の真横の位置の延長線上を平行の位置、平行の位置よりも味方ゴール側の位置をマイナスでボールをもらう事になります

声を掛けるのは、味方B・味方Cのボールを持っていない選手になります。味方Aに自分の居場所を『マイナス!』『平行!』と声で教えてあげましょう。 味方Aは位置を確認せずともマイナスにボールをパスすることができます。 味方B・CもAにどの位置へボールをパスして欲しいのかが味方Aに伝わりますので次の行動(シュートやパス)を考えて伝えるとB・Cの無駄なワントラップを無くすことができますね。

他にも周りの選手が味方B・Cにマイナスや平行の位置へボールをもらいに行けと言う意味で『平行、平行!』『マイナス、マイナス』など指示の声を出しましょう。

まとめてみると

味方に指示の声を出すのは次の段階なので、まずは自分がボールを欲しい・自分が居てる位置を味方に教えること伝える為に声を出しましょう。チームメイトもよく使う言葉なのでどの位置で使っているのか? どのタイミングで使っているのか、見て・聞いてよく観察して実践してみましょう。

右!後ろ!でもいいのですが、学年が上がるに連れ場面場面で右より平行、後ろよりマイナスと声を掛ける方が、ボールを保持しいる見方も移動していますので、移動しながらのフォローを考えるとマイナス・平行の方が位置のイメージがしやすくなるでしょうね。

前方は、『前!』か『裏!』や『スペース!』みたいな言い方ですね、+や垂直とは言いませんね。右・後ろが言えるようであれば、平行・マイナスを使えるように練習して行きましょう

ディフェンスラインを上げる声はこちらから↓↓

サッカー声出しシリーズ④ 【ディフェンスラインを上げる】
サッカーで必要な声を出すこと。 なかなか声を出せない悩みがある人も多いのではないでしょうか? 今回の声出し練習のテーマは、サッカー声出しシリーズ④ 【ディフェンスラインを上げる】と題して書いてみました。少しづつでいいので声を出す練習をしていきましょう。