ワールドカップ最終予選 UAE VS 日本のサッカーから学ぶ

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サッカー日本代表のプレーから学ぼう

ワールドカップ最終予選 UAE VS 日本 0対2で勝利しましたね。

アウェーの厳しい状況でしっかり勝ち切る強さが❝渋い❞ですね。今回の試合よりピックアップして、より目に留まったプレー・真似して欲しい・意識して欲しいプレーを上げてみます。

後半 5分41秒

今野選手の得点シーン

右サイドの久保選手からのセンターリングを胸でワントラップしてシュートした今野選手のプレー。 原口選手がニアに入っていくのを確認すると、クロスするように今野選手がファー(遠い方)に流れDFの死角に入る動き。落ち着いた正確なファーストタッチで自分がシュートをしやすい所にボールを収めていました。

この大舞台でも当たり前の様に、基本的なことを正確に行えるは毎回の練習の繰り返しで自信が付いていくのでしょう。小学生の試合でも同じようなシーンはあるのではないでしょうか?

34分49秒

ルーズボールへの追い

大迫選手が空いて陣地への高く上がったボールへ飛び込み、競り勝ちマイボールにしたプレー。

意識して欲しいのは、相手DFに競り勝ちボールを奪えば、得点に限りなく近づくと言うことともう1つは、相手にプレッシャーを与えることでミスを誘発させること。プレッシャーを与え続ける事で自由にプレーできなくさせる。あとは❝ここでボールを奪えば得点チャンス❞って時の本気の追い込み。コースを切るとかでは無く、奪いに行く判断

39分35秒

岡崎選手の裏を取る動き

原口選手がワントラップした瞬間、相手DFの場所を確認し裏を取る動き方。相手DFも対応に間に合わずオフサイドトラップに切り替えて来たけれど、タイミングが間に合わず裏を取られていました。 いつもDFの裏・DFと相手GKの間のエリアを狙っている岡崎選手の動きは参考になります。 このシーンでも縦に行くのではなく少し斜め横に動く事でコンマ何秒・数十センチの遅れを調節していましたね。 相手DFとのオフサイドの駆け引きに勝ったプレーでした。

42分23秒

ワントラップ目を狙う基本

サッカーの基本の1つ。相手のワントラップしたところを狙ってボールを奪いに行くこと。

プレッシャーを掛ける事で、トラップをミスしてしまう。相手が視野に入ることで焦ってしまいファーストタッチが正確にできない。 試合中は何気ないボールでも、いつも通りにトラップしにくいもの。そこを本田選手がセンターサークル付近で奪い2対1の状況を作り、最終的に決定的なチャンスまで作ったプレー。 あそこで素早いプレッシャーをかけた事が得点を左右するプレーになりましたね。 意識と判断の速さがでてましたね。

試合後、学べたこと

小学生の試合でもワールドカップ出場をかけた試合でも、サッカーで勝ちたいのなら基本的な事・練習でしていることが出来なければ試合ではできないと言うこと。正確なファーストタッチの技術・意識してボールを奪いにいくところ・味方とのタイミング、あの時 正確にミスなくトラップしていれば得点チャンスなど無かったのに・・・。 あとになればそんな風に思ってしまうこともよくありますね。

スポーツはミスをしてしまうことで勝敗がつきます。より相手にミスをさせること、味方がミスをしないようにフォローすること。どこを狙うといいのか?どこに気をつけなければならないのか? 今回はルーズボール・ワントラップ目などいいお手本が見れましたね。 練習から意識して❝狙い❞を試してみるといい結果が見れるのではないでしょうか。

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