【サッカー用語】サッカーの3Bを知っていますか? サッカーに重要な能力

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サッカーの3B Ball Control・Body Balance・Brain

昔から、サッカーに必要な要素としてサッカーの3B(サンビー)、ボールコントロール・ボディーバランス・ブレインの頭文字を取りそう言われてきました。

基本用語みたいなもので、サッカーしているなら覚えておくべきでしょう。

3Bのどれもサッカーをする上で欠かせないものでしょう。カテゴリーが上がって行くに連れより必要性が増して来るもので非常に重要になってくる要素です。

サッカーの3Bとは?

①Ball Control(ボールコントロール)

そのままですが、ボールをコントロールする技術。パス・シュート・ドリブル・トラップを狙ったところへ蹴れる・止めれるボールを操る技術のこと。

②Body Balance(ボディーバランス)

今では、体幹などの言葉がありますが、体の強さ・当たり負けない強さ・ボールを操る時の体の軸、あとスピード(速さ)やスタミナ(体力)などとの身体能力としてのバランスのことになります。

③Brain(ブレイン・ブレーン

これは頭脳のこと。 サッカーでの考えること。 考える事の内容や速さ。 戦術の理解度もありますしサッカーに向き合う意識も含まれているでしょう。 試合中でのアイデアや実行する判断の速さ、ようは勉強の賢さではなく、サッカーの賢さがいると言うことです。

小学生に必要なサッカー能力

3Bの中で小学生サッカーに一番必要なものはどれか?になりますと、①ボールコントロールになるでしょう。 サッカーが上手くなるには好きになるのが一番です。 サッカーを好きになるには上手くなるのが一番です。 きっと世界で一番サッカー好きは世界で一番サッカーが上手い人でしょう。

小学生の年代はゴールデンエイジと言われ、技術を習得しやすい年代です。一番、取り込むことができる年代になります。

②ボディーバランス(体力・速さ・強さ)は、小学生以後でも急激に変わって来る時期が来るものです。

③ブレインは、ボールコントロールが出来てこそかもしれませんね。 ボールを持っていないオフザボールの動きでは必要ですが、サッカーは小学生で終わりではないです。

小学生に必要なこの時に習得することは、ボールコントロールが一番になるでしょう

サッカーをする上で必要な3Bですのでこれに長けている小学生には負けるかもしれません。が小学生で負けていても、中学・高校と上がって行く段階でその差が開く一方とは限りません体も成長するでしょうし、体力もついて来るでしょう、サッカーの知識も増え、試合中も余裕ができ、考える事にも余裕が増えて来るでしょう。 今とは違った選手になっているのは間違いないのです。

で今できること、人より多くボールを触る時間を増やす。出来た事・出来なかった事を考えて次で試す事。目的を持ってボールに触れる事。 目的は自分で考え何でもいいと思います。

ボールを高く上げトラップを足の範囲内に止める・止めるボールは右足側に止める・ドリブルはこんなフェイントをする・フェイントを掛ける相手との距離を意識する。 などなど、なぜ出来た?なぜ出来なかった?を考え、次の練習をする。

試合中でも一つのプレーを成功させることの難しさ。 ましてや連携して得点した時のその凄さ。 親御さんには結果だけではなく、一つ一つのプレーを細かく見て褒める箇所を探して欲しいですね。 ボールコントロールと褒められる事がとても大事なのではないでしょうか。

少年サッカーの試合で一人一人が出来ることは?
未経験の親が子供と共感するブログでは今回、少年サッカーの試合で一人一人が出来ることは?をテーマに、40分の試合の中で実際ボールの持っていない37分間はどういう動きをすれば良いかを書いてみました。プレーの参考になればいいと思います。

コメント

  1. 池田 淳 より:

    誰がいつ頃纏め、考え付いたものですか?

  2. welovesoccer より:

    コメントありがとうございます。
    ごめんなさい!
    これは私が小学生の頃から言われていた事なのですが、初めに言った方がどなたかは分かっておりません。
    30数年前以上からの言葉になります。
    凄く分かりやすく、サッカーを知っていれば当てはまる言葉ですね。