サッカーでの準備とは何か? No.1

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試合に挑む前の準備

前回、書き切れなかった❝サッカーでの準備❞とはの話を。

まず、試合に挑む前の準備から。

準備でほぼ決まってしまいますね。

心の準備・体調の準備・道具の準備。

何事にもそうですよね? 仕事でも、スケジュール・道具・人数など揃っていないと

仕事になりませんよね?

料理を作るのもそうでしょう? 材料・道具・レシピなど

準備の段階でほぼ決まってしまいますよね?

サッカーも一緒で、道具を忘れるのは以ての外ですね。

体調も毎日、自分で意識し整えていないと本番で体の言うことがきかなくなってしまいます。

道具も体調も  (気持ち)の準備がキーになっていますね。

では、サッカーでの心(気持ち)の準備とは、それはサッカーを考えることです。

勉強と一緒で予習・復習です。

練習で何を目標とするのか? 試合で何を試すのか? このことを考える事です。

前回の練習・試合で何ができなかったのか? なぜできなかったのか?

出来なかった時にコーチは何て言っていたのか? どうすればできるのか? を

自分で考えるのもありですし、コーチに聞く、チームメイトに聞くなど

考えて行動することが大事ですね。

試合で途中出場の子は、交代したら何ができるのか?

交代で出る子は何が出来て・何が出来ていなかったのか?

自分の得意・長所は何か? そこを練習でどう伸ばせるのか?

試合は本番です。 練習での準備があってこそ試合で試せるのです。

すごく練習の大事さ❞が分りますね。

日頃から道具・体調を整え、試合を想定し練習に取り組む姿勢が大事で、

レギュラーの子もサブの子も、どう試合に入るかの気持ちの部分を意識して

出場した時には自分がどう取り組めたかを重要視し次に繋げて下さい。

分かりやすく言えば、真剣にサッカーに向き合い取り組み、サッカーから自分から

逃げないようにしようと言う事です。失敗やチャレンジは逃げではないです。

何もしないのが逃げていると言うことです。

試合中の準備

試合中の準備ですが、小学生では意識 をすることですね。

サッカーの技術的なところも加わって来ますので、個人差がありますが

頭の中で考える事は、平等で意識する事は誰でもできます。

もちろん、これも練習で意識を繰り返さないと難しい事でぶっつけ本番では

うまく行かないでしょう。

スタートは一緒の状態なので、どこまで意識して継続してできるか。

意識する内容は、個人差があり違うでしょうけど、これを初めていない人との差は

全く違って来ますね。 まず自信の部分で他の人には分からない程の差があるはずです。

では具体的にどう意識するのか?

ボールを持っていない時(オフザボール)とボールを持っている時(オンザボール)で違い

例えば、

守備の時、相手のボール保持者が遠くにいる時は、まずマークしないといけない

相手を見つける。 ゴールに近い危険だと思うポジションに先に入る。

マークしている相手へのパスカットをする。 裏のスペースを取られない。

マークの指示を出す。

ボール保持者と向き合い守備をする時は、まず1発で抜かれない、味方の数が少ない時は時間

をなるべく掛けるようにする。 ワンサイドカットをする。 素早く詰め自由にさせない、

など、一つでも意識するだけで変わって来るでしょう。

オンザボールの時、オンザボールでもボール保持時とボールを持っていない時で

変わって来ます。

書き切れないので続きはNO.2で書くことにします。

サッカーでの準備とは何か? No.2
サッカー未経験の親が子供と共感するブログで、サッカーでの準備とは何か? No.2をテーマに試合中のオンザボール時、オフザボール時の頭の中の意識の仕方を書いてみました。一度、拝見してみてください。