サッカーでの声出しシリーズ⑦ 【マイボールの声】

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ラインを割ったらマイボの声を出そう!

サッカーに必要な声を出し。

少年サッカー時期などで、なかなか声を出す事が出来ない人が多いのではないでしょうか?

❝今日は声を出してみよう❞と練習・試合に挑むのですが、今日も出せないまま・・・

そんな子供や選手にセリフとして覚え、声を出していくキッカケ作りをしてみようと思います

今回のテーマは【マイボッ!でのアピール】にしてみました。

言い過ぎは禁物!声を出さないパターンも有り

相手選手がボールを出した時、すかさずマイボッ!と言ってボールを取りに行っていますか?

分かりやすいボールならいらない声なのですが、どっちの選手が出したボールか分からない時に出す声ですね。

審判の中ではどっちのボールかの判定は決まっているのですが、プレーしている方は必死ですし、相手ボールになるのもいやですからね。 見栄えによっては、相手に最後当たったように見えることもありますので、そう言う意味では、審判にも同じように見えてる事もありそうですね。

とりあえずタッチラインを割ったら『マイボール・マイボール』とアピールをしましょう

注意しないといけないこともありますよ、『マイボッ』どんな時でも『マイボ』、遠いとこから『マイボ』絶対相手ボールやのに『マイボッ』『マイボ』『マイボ』

審判も人間ですので、言い過ぎる事に注意されることもありますので。明らかに違う時には注意しましょう。 うるさ過ぎると逆効果になることもありますので、実際に目の前で審判に注意を受けている場面に出くわしたこともありますよ。

気持ちの中では、味方にアピール・相手にアピール・自分に言い聞かせる感じで『マイボッ』を発するのが良いのではないでしょうか?

マイボに気持ちを込める感じで、味方に早よ攻めよう・相手に渡さんぞ・気合を入れる感じでマイボを使っていきましょう!

逆パターンで、どっちのチームが出したか分かりにくい時に、相手ボールぽくっても「しれ~」っとボールを無言で取りに行くセコイ技も時にはやっていくズル賢さも必要ですよ。

みんなに声をかける

まとめてみると

今回は短めでしたが、『マイボッ』の声を使って、味方に早くリスタートを促す時に。

『マイボッ』の声を使って、相手にボールを渡してたまるか~って思いを声を出してみることをおススメします。

いい過ぎは禁物。

声出しの最初の一歩に『マイボール』を利用してみてはいかがですか??