サッカー声出しシリーズ⑤ 【味方のプレーを褒める】

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味方のプレーを褒め、調子付かせる声

サッカーに必要な声を出し。

少年サッカー時期などではなかなか声を出す事が出来ない人が多いのではないでしょうか?

❝今日は声を出してみよう❞と練習・試合に挑むのですが、今日も出せないまま・・・

そんな子供や選手にセリフとして覚え、声を出していくキッカケ作りをしてみようと思います

今回のテーマは【味方のプレーを褒める】にしてみました。

人は褒められると、調子に乗る・勢い付く・伸びる・間違っていなと思いこむ、などなどブタもおだてりゃ・・・である。

逆に叱られたり、貶されると、人は、自信がなくなり・躊躇したり・縮こまったり・失敗しないようなプレーに逃げたりしてしまいます。

味方のプレーに文句を言うのはオカシイ行動でしょう。ダメなプレーだとしても『次はこうした方がいいのではないか?』や『今のはこうして欲しかった』的なアドバイスや注文を付けた方が相手にも伝わりやすいですし、お互いに前に進むプレーが出来るのではないでしょうか?

なので、味方のプレーには褒める言葉を使っていきましょう!

味方を褒める,使える簡単なセリフ

『ナイスシュート』『ナイスアシスト(ナイスパス)』、ゴールを決めた時には必ず言うようにするセリフですね。 『ナイスタックル』『ナイスプレス』、全部ナイスが付いてますけど・・・・ 『いいタックルやん!』 『ええプレスやん!』より『ナイス!』の方がいいですよね?

シュートが外れても、『おしいっおしいっ』『次、枠狙おう』『もう一回もう一回』など次を促すセリフもいいですよね?

『ナイスディフェンス』『ナイスクリアー』『ナイスキー』などディフェンスに掛けるセリフもありますね。

自然に声を出せるまでは、ナイスを付けたセリフがおススメですね。

【自分は声をかける人より上手くないから声を出しにくい、自分の方が失敗するから】などの消極的(ネガティブ)なことは考えなくていいですよ。 チームに勢いをつけるセリフですし、先ほどもいいましたが、失敗を貶しては何も生みません。チャレンジを称える声(ポジティブ)が次を生みますので。

勇気を出してチャレンジした事の凄さ 【0→1へ】
【少年サッカー】失敗した事を叱るのではなく、チャレンジを褒めよう。をテーマに勇気を出してチャレンジした事の凄さ 【0→1へ】と題して書いてみましたので、一度読んで見てください。

まず自分の声出しの練習には分かりやすくて良いセリフでしょう。

声を出せる・指示を出せる・チームの雰囲気を作れる・チームを鼓舞できる、声を出せるだけでもチームや試合で必要な選手になれるはずです。

まず自分がチームに貢献できるように、声を出せるようになりましょう。 練習から味方を声でフォローして、褒めて、声を出し慣れときたいですね。

始めは勇気がいるでしょうけれど、『ナイッシュー』から始めてみてはいかがですか?

徐々に徐々に声を大きくしていけば自然と、ホントに自然に『ナイッシュー』が出て来るようになりますから。 大事なのは初めの一声と継続。

そのうちに『ナイッシュー』!!が付くようになってきますから。 明日、チャレンジしてみて下さい。

こちらはシリーズ⑥ 『前、準備!』の声出しです。どうぞご覧ください。↓

サッカー声出しシリーズ⑥ 【前!準備!】
前線に動き出しの準備を促す声 サッカーに必要な声を出し。 少年サッカー時期などではなかなか声を出す事が出来ない人が多いのではないでし...