サッカーと熱中症

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

熱中症とは?

そもそも熱中症とは何?

簡単に言うと、体から熱が逃げない状態になる事なのです。

外気温も体の疲れ状態も運動の状態も色々と条件があるのですが、体内の体温調節機能のバランスが崩れて、汗をかいたりして熱を体外に逃がす機能が損なわれることで熱中症になります

症状としまして、めまい・立ちくらみ・筋肉の痙攣・吐き気・頭痛・汗が出なくなる・まっすぐ歩けない・水分補給できない・・・・など。

熱中症にならないように水分補給

水分補給をするとは?

水? お茶? スポーツドリンク?

答えは、

・塩分0.1~0.2%を含んだ飲料。ナトリウム量40~80㎎/100㎖

・糖分も大事で4~8%の糖質を含んだ飲料

アクエリアス・ポカリスエットなどのスポーツドリンクが最適ですね。

ポカリはナトリウム・カリウムなどの金属イオンがアクエリより多いのが特徴。

アクエリは、必須アミノ酸が含まれているのが特徴。 と言う違いですね。

両者とも、浸透圧(体に吸収されやすい濃度)はさほど変わらず、生理食塩水とほぼ同等です。生理食塩水は人間の細胞の浸透圧同じです。と言うことは、スポーツドリンクは、お茶・水より吸収されやすく、電解質も摂取できる優れものなのです。

ミネラルウォーターは浸透圧が低すぎることもあり体への吸収が遅いのです。ミネラルも少ないですしね。

経口補水液もあります。これは、糖分を少なくしている為、浸透圧は低く、スポーツドリンクより吸収自体は早いと言うこともあるのですが、糖分も必要です。

なんせ味が薄く飲みにくいこともありますが、軽度の脱水症状時には、いい飲み物ですね。

スポーツをしている時には、スポーツドリンクが最適なのですね。

スポーツドリンクで水分補給

熱中症になってしまったら?

では、熱中症になった、なっている人がいたらどう対処するべきか?ですよね?

①涼しい場所へ移動させる。 日陰や、あればクーラーの効いた部屋などへ

②体を冷やす。 冷水やうちわ、氷などで太ももの付け根や首、両脇等を冷やしましょう

③水分補給をする。 スポーツドリンクや経口補水液を少しずつ摂取させる。意識の無い人には無理やり飲まさないように。点滴等が必要になります。

④救急車を呼ぶ。 熱中症を甘く見ない方がいいですね。意識が無いなんて、救急車を呼ぶしかないですよね? 呼んで対処してもらいましょう。

まとめ

サッカーには、スポーツドリンクを!

サッカー中にはスポーツドリンクが最適! あとは、麦茶等で水分を補給すればよろしいかと思います。

中には、スポーツドリンクが苦手なお子さんもおられるでしょう。そんな方には、塩のタブレットがおススメ! 塩タブと水、少しの糖分も欲しいですね。

子供達には、こんな知識は無いかもしれません。

しっかり教えるか、多い目の水分・スポーツドリンクを持たせてやりましょう。子供は頑張り屋さんですので、体調が崩れるまで、サッカーをやめないかもしれません。周りの大人たちが、この暑い時期には特に注意するしかないですね。小学生のお子さんなどは特に注意を払ってやりましょう! 最近では、夏場の帽子が必須アイテムになっていますので被らせてあげたいですね。

なんでこんなに足が臭いんだ!!
スポーツ・ビジネスマンだけじゃない、女性や子供も気になる足の臭い! 『なんでこんなに足が臭いんだ!!』としまして原因と対策をまとめてみました。 気になる人は❝こそっと❞見に来てください。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする