少年サッカーで声を出せない子、出す方法

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少年サッカーで声を出すとは

よく、声を出せ、声を出しなさいと、家やグランドで子供に言っていませんか?

でも、❝こう言ったらいい❞と教えてあげていますか?もしサッカーの経験をしたことが

無い親ならば子供への助言も迷ったりしますよね?子供の性格もあり、簡単に声を掛けれる

子・頑張って声を出せる子・声を出すのに人一倍時間のかかる子、色々な子供がいると

思います。まず、サッカーをする上でボールをもらう事を怖がってはいけません。

失敗したらどうしよう・ボールを取られたら怒られるのではないか・苦し紛れにボールを

蹴ってしまう、など悪い事ばかり考えてボールを要求しないことはないでしょうか?

もしあればそれは、

一番チームメイト思いではない行動ですね。

まず、声をかけて見方をフォロー(助ける)することが第一です。と言うことは、ボールを

持った見方をフォローする声を出してあげればいいのです。分かっててもそれでも

出しにくいですか?一度、大きな声を出せると声を出すことに対しての壁が崩れます。

サッカーが上手い・下手ではありません。チームの雰囲気を作れるだけでも、チームに必要な

人物になれるのです。まず一度大きな声を出すキッカケを早く作りクリアーして

行きましょう。

どう声を出すと効果的か?

① 自分がボール・パスをもらう声を出す。

② 迷っている味方に、助ける指示を出す。

③ 自分がどうしたいかの声を出す。

④ 全体・試合の流れの中で指示を出す。

まず、練習前から意識してどう声を出そうか?どんな時にどんな声を出そうか?など決めて

練習に臨み、段階を踏んで声を出す練習を続けていくべきでしょう。

① 自分がボール・パスをもらう声を出す。

ここから始めるといいですね。「右なら右・後ろにいるなら後ろ」と自分がパスをもらう

ようにサポートの声を出しましょう。まず、味方を助ける事から始めましょう。

自分がパスをもらって失敗するのはまた別の話ですので。こっちでも裏でも足元」でも何でもいいですね、癖をつけましょう。

② 迷っている味方に、助ける指示を出す。

これは次の段階ですね。 自分が周りを見ていないとダメですね。自分がパスを出した後の

声や、自分にマークが付いていてパスをもらえない時、どうにか味方に次へつなげれるように

サポートの声を出す。

「右へドリブル・左から取りに来てるぞ・後ろで回そう」など、ボール

を持っている味方が気付いていないところを、見えている仲間がサポートするような

声を出してフォローしていきましょう。

③ 自分がどうしたいかの声を出す。

これは自分の意見の声です。チームが勝つ為に今のはこうした方が良かったのではないのか?

またこうして欲しかった、などのコンビネーションの確認です。

もちろん相手の意見もありますので意見を聞き・話合い・試してみてどちらが良かったのか、

これが素直に出来るチームは強くなりますね。

今のは裏を狙った方が良かった急ぎすぎじゃないのかマークがずれている

など仲間どうしで確認、修正していきたいですね。

【少年サッカー】声出しなんて簡単! まずはひと声から
少年サッカーに通わせている親御さん、子供の声出しで悩んでいませんか?このブログで「【少年サッカー】声出しなんて簡単! まずはひと声から」を書いてみました。意外と簡単に声を出していけると思いますよ。まずは意識から。

④ 全体・試合の流れの中で指示を出す。

特にポジションの真ん中のラインを取っている人たち(センターのFW・MF・DF)は、

全体を通してチームに指示を出すべきで、味方のポジション取り・マークの位置・チームの

攻め方・ディフェンスラインあとは全体的に気を入れ直す・雰囲気を作るなど、に気を使い

声を出して行かなくてはなりません。

味方がボールを持ったらワイドにポジションを取るFWは裏を狙う

トップポジション確認サイドの選手のポジションの高さボールを

取られた時の切り替え指示マークは自分のゴール側からしているか

ラインを下げ過ぎないさぼっている子はいないか全員で守るのか勝つ

気持ちがあるのか

色々あり過ぎますが、全体を見回せて指示を送れる選手になるのは理想的ですね。

声を出す最初の一歩

直ぐに声を出せる子も入れば、中学・高校でも出せない人もいます。

出さなくても、試合の中で修正していける人もいます。絶対に叫ばないといけない訳ではない

のですが、自分の考えは伝えなくてはいけません。それは、しっかりサッカーを理解してから

でもいいので、声を出すことになれないと先には進めません。 少しづつでも進んで行きま

しょう。まずはパスをもらう声から。

なぜ声を出すのか? なぜ声を出さないとダメなのか?それは、自分の為ではありません。

それは、仲間の為になるのです。

味方をフォローすること・見方を鼓舞すること・チームのバランスを取ること全部が仲間の

為で、チームもまた自分のフォローをしてくれます。自分の為ではなく、仲間の為の声なら

出せるでしょう。出そうとするでしょう。それでも出ない人はいるでしょう。自分のプレーを

仲間に知ってもらいジェスチャーや練習での連携でうまくやってもいけるでしょう。でも、

声を出せないと音で伝えれないので見る動作が増え効率が1つ悪いですね。出来るだけ出来る

選手、少しでも上を目指して行く選手になってください。

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